(05/29/2003)


1歳近くなると風呂でも手放しできるので楽ちん楽ちん
とーちゃん「とも〜、そこ熱ちっちやから触ったらあかんぞ〜」
とも「ちっち〜〜」
言ってることがわかるようだ!
とーちゃん「歩き回ると滑って溺れるぞ〜」
とも「・・・・・・・」
次の瞬間滑って湯舟の底へ消えた・・・
すぐに救い上げ「まだまだ若いの〜」と泣き叫ぶ我が子に言う




そろそろともも自転車の補助椅子デビュ〜
ウキウキ気分で自転車に空気を入れていざしゅっぱ〜つ!
JR立花駅前ビルの施設で遊んでそろそろ帰ろうと自転車に戻ると
タイヤがパンクしている・・・「ともく〜ん、自転車がパヒュ〜じゃ!」
「パヒュ〜じゃパヒュ〜」と言いながら近所の自転車屋さんに持ってゆくと
店員さん「空気の入れ過ぎです!!」
とーちゃん「はあ〜〜」




保育所へ預けるようになってからお土産に風邪菌をもらってくるようになった
今日は熱があるので看病を兼ねて家で面倒みることにした
「熱もあるし大人しくしてるだろう〜」
仕事の続きをするためパソコンに向かうと横から手が伸びてきてマウスを奪われた・・・
仕方ないのでおもちゃで遊ぶとおもちゃに熱中している
チャンスとばかり仕事に戻るとキーボードをパンパンたたかれる
仕方ないのでおもちゃに集中させ無線LANで隣の部屋に避難
とおせんぼ(子供用の柵)にもたれて「あ〜〜う〜〜」と呼ぶ
「きみ〜!とーちゃんと同じ事がしたいのかね〜」




日曜日に熱が40度近くまで上がった、仕方ないので救急病院に走る
とーちゃん「熱が高いんです、寝てると少し下がるのですが・・・」
先生「寝ると下がるのになぜ寝かせん!!」
とーちゃん「そこそこ寝てたんですが・・・」
先生「熱が下がると遊んでおるのじゃろ!親の責任じゃ〜!!」
とーちゃん「はあ・・・」
家に帰ってともを布団に押さえつける
「う〜ふぅ〜ぅおんぎゃ〜〜〜〜」
許せ〜、とーちゃんはもう怒られたくないっす




我が家に生まれたからには家業のプログラマーを継いでもらわねばならぬ
プログラマーになるには組み合わせによる効果の確認と応用力を身に付ける必要がある
「英才教育じゃ〜!!」手始めにプログラマー能力開発玩具で有名なプラレールを
与えると一日中研究に没頭してる(遊んでる)
「成功じゃ〜!!天性の素質がある!後は任せたぞ〜〜」




プラレールを走らせていると手に持って遊びたいのか
わざと足や体をぶつけて電車を脱線させる
とーちゃん「ともっ!事故調査委員会じゃ!」
とも「・・」
とーちゃん「ともっ!列車の運行妨害は犯罪じゃ!」
とも「・・・」
とーちゃん「とぉ〜もぉ〜!国土交通省のこわ〜いおばちゃんが来るで〜」
とも「・・・・・」




最近とーちゃんはキノコ栽培をしている(しいたけとしめじ)
子供もキノコも毎日の面倒をよく見てやるとすくすくと育つ(^^
ともも1歳半を過ぎ言葉も増えてきた
とも「パンパ〜ン」とーちゃん「アンパンマンじゃな」
とも「ゴ〜」とーちゃん「飛行機が飛んでるな」
とも「パァレ〜ル」とーちゃん「プラレールじゃな」
とも「エ〜カチン」とーちゃん「???わからん」
とも「エ〜カチンエ〜カチンエ〜カチン」
・・・何の事だかさっぱりわからん
数日後、夕食の野菜炒めに入っているしいたけを持って「エ〜カチン」
とーちゃん「ガッテン!」




子供の言葉を聞いていて気づいたことがある
それは大人が言葉を50音の文字で憶えているのに対して
どうやら子供は音の種類として理解しているようである
2歳近くのともの場合3つの音までしゃべることができるようである
例えば「バイキンマン」の場合は6文字だが音では「バイ」「チン」「マン」の3の音になる
「でんしゃ」の場合「デン」「シャー」の2つ
「いないいないばあ」は「ナイ」「ナイ」「バ」の3つ
「しんかんせん」は「チン」「カン」「チェン」の3つ
プラレールの「高架」を先に憶えた関係か保育所に行く時「行こか〜」と呼ぶと
「イ」「コウ」「カ」と3つで答える
ゆえに「メロンパンナチャン」や「おはようございます」は4つ以上なので
何度反復してもしゃべれません
・・・と言う事は「こんばんは」は3つなのでしゃべれるかも^^
受け答えはまだできないが、血の滲むような特訓によって1つだけ習得
とーちゃん「でこぼこフレ〜ンズ♪」とも「コンコン!」
但し、コンディションが悪いとしてくれない

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